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ファンのチームの勝利をひたすら信じて応援するのが
プロ野球ファンの正しいあり方だとは、思いますが・・・。
「プロ野球勝敗予想 ID BASEBALL」はシーズン中に行われるプロ野球の全ての試合で、
どちらのチームが勝つかを過去の試合のデータをもとに、ヒイキ無しにハッキリ予想するサイトです。
長年プロ野球を見てきましたが、なかなか奥が深く、
上位チームで成績のいい投手が下位チーム相手に先発しても、
いざやってみればそのチームがすんなり勝つとは一概には言えないのが
プロ野球の面白さであり醍醐味です。
しかし、そこをどちらが勝つかとことん予想してみようと言うわけですから、
何か根拠を持って望まなければ、格闘技で言えばノーブローで殴り続けられるようなものです。
そこで、このサイトでは、五つのカテゴリーのデータと長年経験したプロ野球の勝敗要素を解析し、
どちらのチームがが勝つかを、日々、勝敗を予想して試合開始前に発表して行きます。
長いシーズン、必ず勢いに乗って行くチームと泥沼にはまって行くチームが繰り返し現れますが、
それをどの時点で察知するか?それも一つの予想の決め手です。
また、カモと苦手の関係も必ず顕著に現れてくるので、それも見逃せないでしょう。
プロ野球の勝敗を予想するにあったて先発が重要なのは、言うまでもありませんが、
それだけでは必ず落とし穴にはまります。
長いペナントを戦うためには、何人もの投手をベンチに入れ、
しかも先発はローテーションを組みゲームを消化していきます。
1試合を見ても、現代のプロ野球は、完投と言うのはまれで、
複数人のピッチャ−でゲームを構成して戦いますので、先発が好投しても、
打線が奮起せず、抑えがくずれれば、防御率2点代のピッチャーが先発しても
あっけなく試合には負けてしまうのです。
平均してみれば、先発投手は平均5イニングしか投げないのが数字的には現実で、
予想するのに重要なのは先発ですが、それだけでは、試合の半分しか予想できないと言う事です。
このサイトでは、先発投手の評価と完投能力を基準に、
試合に登板した複数人の救援投手の総合データをチームの救援投手力と考え、
この二つのデータを合わせてディフェンス予想を行い、
攻撃については短期的なデータで、当たってきた、湿ってきたを常に追跡しています。
打線は水物と言われますが、
2002年のジャイアンツ(清水)、2003年のタイガース(赤星)やイチロー時代のオリックス、最近ではファイターズ(森本)のように
1番バッターが安定しクリーンナップが打っている間は、必ず攻撃力はよめてくるものです。 試合を読むには一番バッターとクリーンナップ、先発とクローザーがすべてと言っても過言ではありません。
この4つのカテゴリーにチームの勢いと、不可思議なジンクスを合わせて、
独自の指数でデータを解析しプロ野球の勝敗を予想しています。
プロ野球の勝敗予想を行うにあたって先発投手は最も大きな判断要素です。
パリーグは予告先発を実施しトラブルのない限りは前日に予告した投手が先発しますので
先発投手を予想をする必要はありません。
しかし、セリーグに関しては先発が誰なのかも試合の駆け引きとなり、
試合の30分前の発表となります。
したがってローテーションとチーム事情を把握し、
情報を入手しながら先発投手を予測しなければなりません。
まずは、ここが勝敗予想のスタートとなります。 ?
プロ野球のチームの戦力は常に一定ではありません。
圧倒的な戦力を整備してペナントに望んでも主力の離脱や不調で歯車が狂い、
まったくチームが本来の力を出せないという事はよくある事です。
また逆に新人の台頭でチームが活性化して想定以上の強い勢いを出す事も多々あります。
主力の怪我や調整、補強やトレード、新人の台頭などによるチーム力の変化を常にチェックし、
基本的なチームの戦力を解析します。
毎日繰り返し行われるプロ野球の試合を全てチェックした上で、
即座に分析し、次の試合のハンデと予想の基礎情報を作ります。
基本的に選手の登録や抹消の情報収集。
監督、選手の誕生日や多様なジャンルでの連勝、連敗、
ありとあらゆるジンクスなどを徹底的にチェックします。
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